ヨガウエアでタイプがわかる!?

アーユルヴェーダとヨーガの楽しいコラボ
ヨーガウエアの好みから知るアーユルヴェーダのタイプ

今やデパートなどでもヨーガウエアの専門店があるのが当たり前な時代になりました。
実は、40年ほど前は、まだ専門のヨーガスタジオはなく、道場スタイルやお寺、銀行の会議室やカルチャーセンターなどで行われていました。その当時の服装は、ジャージーまたは女性はレオタードタイツなどで今のような専門のウエアーはまだ手に入りませんでした。,

今はヨーガのためのウエアが、世界的なアパレルブランドやバレエショップ、またデザイナーが手掛けるものなど、さまざまファッションとして広がっています。

そのようなヨーガウエアの好みからアーユルヴェーダのタイプを見てみましょう。

人とかぶることを嫌う、自由人のヴァータ。
ヨーガできるウエアもブランド志向のピッタ。
何といっても締め付けたりしない着心地と実用性第一主義のカパ。
以下が外見の体型と顔の皮膚の状態からみたアーユルヴェーダのタイプとヨーガウエアの好みをまとめたものです。

体型        顔の皮膚      ヨーガのウエア
1:やせ形     1:乾き気味    1:人とかぶらないもの
2:中肉中背    2:ふつう(敏感肌)2:ブランド品や上質なもの
3:太め      3:潤いがある   3:着やすいもの

 

ここで西川眞知子のワンポイントアドヴァイスがあります。

ヴァータタイプの方は、ヴァータの良さでもある創造力や軽快さを引き出し、ヨーガをクリエイティブに行うためのウエア選びのコツがあります。
それはオーガニックなどの素材で色も天然のハーブ染など自然派思考のウエアがヴァータの良さを引き出すお手伝いをしてくれることでしょう。

ピッタタイプの方は、ピッタの良さでもある意志の強さ正確な実行力と情熱を引き出し、ヨーガをきちっとこなしていくための勝負色が赤。ヨーガはそんな自分の持ち前のパワーにスイッチを入れてみるのはどうでしょうか。ただ熱された体や感情をクールングしたい時はブルー系のウエアーに身を包んでみてください。

カパタイプの方は、カパの良さでもある寛容で優しく穏やかなところを味方にするウエア選びは、実用性で地味なものを選びがちです。もちろんそのような観点からのウエアを持つことはカパらしく素敵なことですが、一つ大胆でちょっと勢いをつけるようなウエア、色はオレンジなどで大胆さが決め手のものを選んでみるのも楽しいです。

ひと昔前と違ってヨーガもファッショナブルに楽しむ時代です。
ウエアにもちょっとアーユルヴェーダを活かしてあなたのヨーガライフを楽しんでみてください。

投稿者: 西川眞知子

西川眞知子
日本ナチュラルヒーリングセンター アーユルヴェーダ自然療法家 西川眞知子 神奈川県生まれ。上智大学外国語学部英語学科を経て、佛教大学卒業。第24代ミス横浜。米国ニューオリンズ世界万国博覧会コンパニオン。幼少期の病弱を自然療法で克服したのをきっかけに、大学時代にインド、アメリカなどを歴訪し、ヨーガや自然療法に出会う。それらの経験と研究を元に、「日本ならではのアーユルヴェーダ」を提唱。体質別健康美容法を提案し、独自な簡単生活習慣改善プログラムを構築。健康美容のコンサルティング、商品開発などに携わるかたわら、講演、セミナーなどをこなす毎日を送っている。講演やセミナーは独自の発想が好評を博している。 ● 株式会社ゼロサイトグループ代表取締役 ● 日本ナチュラルヒーリングセンター代表 ● 西川眞知子アーユルヴェーダ研究所代表 ● アーユルヴェーダ医療融合協会理事 ● 日本パステルシャインアート協会副代表 ● 日本アーユルヴェーダ学会評議委員 ● 内閣府NPO日本アーユルヴェーダ協会理事 ● たかの友梨エステティックアカデミー講師 ● 日本チベット研究会理事 ふるさとテレビ顧問 ------ アーユルヴェーダネーチャーケア学院 http://www.jnhc.co.jp/ 公式ブログ https://ameblo.jp/nishikawa-machiko/ ------ <主な著書> 「生命の科学アーユルヴェーダ」農文協、「アーユルヴェーダ入門」地球丸、その他、マイナビ、二見書房、メディカルトリビューン、ビジネス社、大和出版、PHP出版、日経BPより 著書30冊以上

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