「シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センター」の日本で唯一の直轄センター東京センター

「シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センター」の日本で唯一の直轄センター東京センター

東京センターについて

当センターは、カナダに本部を置く「シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センター」の日本で唯一の直轄センターとして、2007年代々木にて開設されました。2011年に高円寺に移り、現在は数人の常駐スタッフが住み込みで運営しています。創始者スワミ・ヴェシュヌデヴァーナンダの教えに従って、ヨーガを広めるためにスタッフや講師は全員がボランティアの奉仕活動、カルマヨーガをしています(当センターではカルマヨーガをしてくださる方を随時募集中です。詳細はこちら)。またドネーションも受け付けています。

センターの1日は、早朝のサットサンガ(瞑想・キールタン詠唱・講話)から始まり、夜、全てのクラスが終了した後のアーラティ(火を捧げる祈り)で終わります。当センターでは、アーサナ・クラス、ヨーガの基本を一から教えるYOGA-1とYOGA-2 のコース、ヴェーダーンタ哲学やサンスクリット語のクラス、瞑想コース、ゲスト講師による各種ワークショップ等、様々なプログラムを開催しています。

▼気持ちの良い空間
東京センターは、高円寺の商店街から少しはずれた閑静な住宅地にある3階建てのビルです。2フロア、各30畳の広々としたスタジオは、ボルドーパインという松の無垢材のフローリングで仕上げました。木のぬくもりを感じられる自然素材の床は、ヨーガのクラスにぴったりだと言えます。都会の真ん中とは思えない静かな時間が流れるスタジオで、ゆったりとした気持ちでヨーガをお楽しみください。

▼多彩なプログラム
当センターではアーサナクラスはもちろん、ヴェーダーンタやサンスクリット語の座学(講義)、瞑想など、伝統的なヨーガを総合的に学ぶことが可能です。また、ゲスト講師によるワークショップも充実しています。

ヨーガを基礎から学びたい方には、YOGA-1, YOGA-2のコースや瞑想のコースが定期的に開催されています。レギュラークラス(オープン、ビギナー、朝ヨガなど)やサットサンガは予約不要で、気軽にご参加いただけます。

また、ヨーガをより深く学びたい、奉仕活動に参加したい、スタッフとして働いてみたい方、大歓迎です。

▼本部公認センター
シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センターは、世界各国の30都市にセンターを持ち、9か所にアシュラムと呼ばれるヨーガ道場(滞在型施設)を運営する国際的な組織です。東京センターでは、世界各国からの経験豊かな講師たちを招聘し、ワークショップやサットサンを随時開催しています。特別プログラムについては、トップページのニュースのコーナーをご覧ください。 各国のセンターやアシュラムについての情報は本部のHPをご参照ください。

▼シヴァーナンダ・ヨーガとは
スワミ・シヴァーナンダ(1887-1963)はヨーガの道を究めた近代インドの聖者の一人です。インド北部のリシケシにはスワミジが設立したシヴァーナンダ・アシュラムとフォレスト・アカデミーというヨーガの総合大学が在り、現在も多くの出家者や学生が修行する場となっています。

1957年、スワミジは、高弟の一人を西洋に派遣しました。その高弟が、シヴァーナンダ・ヨーガ・インターナショナルの設立者であるスワミ・ヴィシュヌ・デヴァーナンダです。スワミ・ヴィシュヌは北米に居を構え、シヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターと名付けてヨーガを教え始めます。

たった一箇所から始まったヨーガ・センターですが、現在では本部をカナダに置き、世界40か所のセンターと9か所のアシュラムを運営する組織へと発展しました。スワミ・ヴィシュヌは1993年に世を去られましたが、スワミ・シヴァーナンダからスワミ・ヴィシュヌへと託された教えは、大勢の僧職者や教師によって現在まで受け継がれています。

▼ヨーガの5つのポイント
ヨーガの教えをできるだけわかりやすくするために、スワミ・ヴィシュヌ・デヴァーナンダはヨーガの叡智を5つの柱にまとめました。それは肉体と精神を健康に保つための道標であるだけでなく、霊的な成長のための道標でもあります。世界中のシヴァーナンダ・ヨーガ・センターでは、この5つの柱を中心として教えを広めています。

投稿者: caraco

caraco
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