見逃すな!病気の危険サイン1

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雑学ネタから健康ネタまで「ええええ?そうなの~!?」というような情報がいっぱいの
TBS「この差って何ですか!?」
この日は、次のテーマでお役立ち情報が紹介されました。

放っておくと病気になってしまう状態の時に
「体に現れるサイン」の差

各ジャンルの専門家として、
内山明好(パークサイド広尾レディスクリニック 院長)、
西山耕一郎(西山耳鼻咽頭科医院 理事長)、
白濱龍太郎(RESM睡眠・呼吸メディカルクリニック 院長)
がお答えしてくれます。

この差は…
「動脈硬化」は、「耳」をチェック
「誤嚥性肺炎」は、「コップ1杯の水」を飲んでチェック
「危険な腰痛」は、「10秒間つま先立ち」をしてチェック
「睡眠時無呼吸症候群」は、「口の中」をチェック

ということだそう。

気になるな…ということがある人は、ご家族でやってみましょうね。

その1)「耳」にシワがある人は、「動脈硬化」の可能性がある!?
動脈硬化は、運動不足や喫煙、かたよった食事などが原因で、血液中の「悪玉コレステロール」が血管の内側の壁にこびりつき、血管が狭くなり、血液の流れが悪くなりその結果、血管が詰まってしまう症状。動脈硬化を放っておくと、「心筋梗塞」や「脳梗塞」などの病気を引き起こしてしまうことは、もう皆さんご存知ですよね。それでは、

◆「動脈硬化」のセルフチェック
ご存知ですか?
「動脈硬化」は「耳」を見るだけで簡単にチェックすることができるのです。
普通の人の耳にはシワがないが、「動脈硬化」の人の耳にはシワがある。シワは両耳の場合も片耳だけの場合もあり、「斜めに長いシワ」、「短いシワ」、「二重のシワ」、「横に枝分かれしたシワ」など、さまざまなパターンがあるそうです。
アメリカのシカゴ大学が行った調査では、心筋梗塞を起こした患者さん376人のうち、耳たぶのシワがあった人は275人で約73%だったそうです。
耳たぶは血管が少ないため、「動脈硬化」で全体に血流が悪くなると耳たぶに栄養が行き届かなくなって、脂肪がやせてシワができると言われているそうです。

◆「脳梗塞予備軍」が分かる《耳・鼻つまみチェック》
まず、左手で鼻をつまみ、右手で左耳をつまみます。
次に、左右の手を入れ替えて、左手で右耳をつまみ、右手で鼻をつまんでください。
この動作を10秒間、交互に10回繰り返します。10秒で10回できない場合は「脳梗塞予備軍」の可能性があるのだとか!
「動脈硬化」で脳の血流が下がっている人は、脳からの指令が伝わりにくく、細かい動きができなくなります。この動きをしばらく練習するとできるようになる場合は、それほど心配はいらないそうです。

 

その2)「コップ1杯の水」を10秒で飲み干すことができない人は
「誤嚥性肺炎」に注意が必要。

2017年の1年間に「誤嚥性肺炎」で亡くなった人は3万5000人以上にもなります。正常な人の場合、食事をすると喉にある「喉頭蓋(こうとうがい)」がしっかりと閉まるため食べ物は気管に入らず食道に入っていきますが、のどの機能が衰えてくると、「喉頭蓋」がうまく閉まらないので食べ物が気管に入ってしまいます。その結果、肺に運ばれた食べ物から細菌が繁殖し、肺炎になってしまうのです。

◆誤嚥性肺炎の原因となる「のどの機能」が衰えているかどうかチェック
のどの機能が衰えているかどうかは、「コップ1杯の水」を飲むだけでチェックできます。
約100ccのコップ1杯の水を、10秒以内で飲み干せるか確認してみましょう。
10秒以内に飲めない方、もしくは途中でむせてしまうような方は、のどの機能が衰えている可能性が高いです。のどが衰えている人は、「喉頭蓋」がスムーズに倒れないため、水を一気に飲むとむせてしまい、うまく飲めなくなるのです。

◆のどの機能を鍛えるための《あご持ち上げ体操》〇「誤嚥性肺炎」のセルフチェック
あごの下に両手のこぶしを置き、あごとこぶしを双方が押し合うように力を入れます。これを5秒間10回繰り返すのを1セットとして、1日に3セット行うと良いそうです。
この時に、「イー」と声を出しながら行うと、より効果的にのどを鍛えることができます。首の筋肉も鍛えられて小顔効果も期待できるそうなので、やってみようかな。
また、「のどの機能」を鍛えるには、カラオケも有効。声を出すこと、歌を歌うことは非常にのどが鍛えられていいそうです。オススメの曲は和田アキ子さんの「古い日記」。「ハッ!」と声を出すと、息を一気に吐くので、肺ものども鍛えられるのだとか。
年末の宴会に向け、みんなで「ハッ!」と練習しましょう。

 

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投稿者: 健康ウォッチャーSee

健康ウォッチャーSee

健康オタクのアラフォーSeeko です。自分や家族、歳いった両親、友人の健康まで気になるお節介。健康に関する雑学を書いていきたいと思います♫