オイルマッサージの注意点

こんなあなたは気をつけて!
オイルマッサージをするときの注意点

なお、オイルマッサージをするときには、万が一のトラブルが起こらないよう、以下の3つの注意点を守ってください。

オイルマッサージのあとにすぐにシャワーで流すと、ジトジトしたり、詰まったりすることがあるので、乾いたタオルでオイルをふきとってから流しましょう。

食後すぐ、生理中、熱があるとき、体調の悪いときは控えましょう。

肌が弱い人、アレルギーのある人は、腕の内側などの目立たないところに3日ほど毎日少量のオイルを塗って、反応をみてから行いましょう。

 

プラスワンの工夫で
オイルマッサージをもっと楽しく効果的に!

最後に、もっと素敵なオイルマッサージを実現するための工夫を紹介します。

プラスワンのちょっとしたお手間で、楽しく効果的なマッサージタイムを手に入れましょう。
オイルマッサージがすっかり習慣化している皆さまも、ぜひとも取り入れてみてください。

香りを楽しむオイルマッサージ
香りを楽しみたい人は、アロマオイルをベースオイルに加えるとよいでしょう。ローズマリーやラベンダーなどの精油を加えてみてください。ごまコメ油50mlに対して、精油10滴が目安です。

夏から初秋にかけてのオイルマッサージ
夏から初秋の暑い時期には、ピッタ体質の人に限らず、ココナッツオイルやオリーブオイルを使うのもおすすめです。
その場合はキュアリングが必要ないため、涼しくさわやかなマッサージが楽しめます。

投稿者: 西川眞知子

西川眞知子
日本ナチュラルヒーリングセンター アーユルヴェーダ自然療法家 西川眞知子 神奈川県生まれ。上智大学外国語学部英語学科を経て、佛教大学卒業。第24代ミス横浜。米国ニューオリンズ世界万国博覧会コンパニオン。幼少期の病弱を自然療法で克服したのをきっかけに、大学時代にインド、アメリカなどを歴訪し、ヨーガや自然療法に出会う。それらの経験と研究を元に、「日本ならではのアーユルヴェーダ」を提唱。体質別健康美容法を提案し、独自な簡単生活習慣改善プログラムを構築。健康美容のコンサルティング、商品開発などに携わるかたわら、講演、セミナーなどをこなす毎日を送っている。講演やセミナーは独自の発想が好評を博している。 ● 株式会社ゼロサイトグループ代表取締役 ● 日本ナチュラルヒーリングセンター代表 ● 西川眞知子アーユルヴェーダ研究所代表 ● アーユルヴェーダ医療融合協会理事 ● 日本パステルシャインアート協会副代表 ● 日本アーユルヴェーダ学会評議委員 ● 内閣府NPO日本アーユルヴェーダ協会理事 ● たかの友梨エステティックアカデミー講師 ● 日本チベット研究会理事 ふるさとテレビ顧問 ------ アーユルヴェーダネーチャーケア学院 http://www.jnhc.co.jp/ 公式ブログ https://ameblo.jp/nishikawa-machiko/ ------ <主な著書> 「生命の科学アーユルヴェーダ」農文協、「アーユルヴェーダ入門」地球丸、その他、マイナビ、二見書房、メディカルトリビューン、ビジネス社、大和出版、PHP出版、日経BPより 著書30冊以上

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