新時代のフライ料理2

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今の時代に好まれるフライ料理の方法を、NHKのガッテンで紹介。
先回注目されたのが「バッター液」です。
今回はこのつくり方をはじめ、各種フライのポイントをお伝えします。

 

 

バッタ―液の作り方

材料2人前
[基本の分量]
A
小麦粉   大さじ4
卵     1個
水     小さじ2
※トンカツなら約2枚、イカなら約2杯、エビなら約10尾分の分量です。
※イカのように、水分の多い食材を揚げる場合は、水を少なめにすると、より油はねしにくくなります。

[作り方]
ボウルにAを入れ、ダマが残らないよう全体をよく混ぜる。
ホットケーキミックスより、やや柔らかい状態になったら出来上がり。

これなら簡単ですね!


HPより拝借

 

ジューシーなとんかつで舌鼓

[材料]
豚肉(1㎝厚・筋を切っておく) 2枚
肉は、揚げる20分前には冷蔵庫から出し、常温に置く。

バッター液 基本の分量
生パン粉 適量(たっぷり)
油 素材全体がつかる量
※油は、鍋底から2㎝程度の量にすると、素材全体がしっかりつかります。
※油の量は、必ず鍋の深さの半分以下にしましょう。
※フライパンによっては、揚げ調理を推奨していない物があるので確認してください。

[作り方]
肉をバッター液に浸した後、パン粉をしきつめたバットへ。たっぷりのパン粉を、肉の上に山盛りでのせ、手で全体を包むようにして、しっかりつける。

油を180℃程度にあたためる。

180℃の油にカツを投入。衣が固まるまで10秒ほどは触らず、強火で加熱する。
(油の温度の低下を防ぐため、一度に入れる量は、カツ同士が重ならない程度に )。
その後、油の中でカツを静かにそっと、ゆらゆら動かす。
(ゆらゆら動かすことで、熱い油が全体にまわり、色むらなく、パン粉が立つように サクッと揚がる)。
表面が色づいてきたらひっくり返し、もう片面もゆらゆら動かす。
全体がキツネ色になったら、油から出す。
(加熱時間の目安は、厚さ1㎝の肉の場合、1分半~1分40秒程度)。
トンカツはバットに立てて置き、余熱で3~4分ほど蒸らす。
(肉の厚さが1㎝以上のときは、余熱の時間を数分伸ばす)。

 

この要領で、他の具材もバッター液にしっかりとつけてあげてみてください。

ヘルシーで美味しいフライ料理の完成です。バッター液を使用すると、さめても美味しいですよ。

 

 

 

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投稿者: Foodwriter

Foodwriter

雑誌、ネットなどで活躍するフードライターです。今まで培った知識の中から旬に食していただきたい食の豆知識、ちょっとした調味料の使い方、食べ合わせ、工夫次第で薬になる食べ物のことなどをお届けします。