誰でもできる体幹スクワット

インターナショナルリカバリー協会代表理事伊藤晃一です。

スクワット運動は、下半身を鍛える代表的なトレーニング方法であり、スポーツ選手だけでなく、健康や美容目的、また加齢や怪我などによる筋力低下を予防するために、多くの人々に取り組まれています。

立ちあがり動作では、太ももの前後やお尻などが鍛えられます。また胸を張って上体をしっかり支えた姿勢で行うことで、体幹にも効果を与えることが可能です。

今回紹介させていただくトレーニングは、体力に自信がないという方でも、家の中で簡単にできるトレーニング方法です。ぜひ取り組んでみてくださいね。

それでは『椅子スクワット』を行ってみましょう。

スクワット運動を安全に行うためには,適切なフォームが必要です。

今回は、椅子スクワットで、正しいフォームを作り、また膝への負担を減らして、下半身を安全に、効果的に鍛えていきます。

①まずは椅子に座ります。
足の幅は肩幅を基準にして、床に接地します。
肩幅より広くなると安定感が増し、狭くなるとやや難しくなります。
背筋を伸ばして、お腹に力を入れましょう。

②立ち上がり動作を行います。
膝、足首の関節が揺れないように、下半身全体に力を入れましょう。
背中が丸くならないように、お腹周り、背中にも力を入れます。

③立ち上がります。
最後は膝を伸ばして、しっかりと背筋を伸ばしましょう。

この動きを10回繰り返します。
写真では、膝に手を当てていますが、慣れてきたら、手を離していただいても構いません。
しゃがむこむときも、余裕があれば、椅子にお尻が付くくらいですぐ立ち上がってみましょう。
また、椅子に浅めに腰掛けることや、回数を増やすことなどでも、強度を上げることが出来ます。

もちろん、動作が辛い方は、回数を減らしたり、一回ずつ腰掛けていただいても構いません。
無理のない範囲で行ってみてくださいね!

投稿者: 伊藤晃一

伊藤晃一
一般社団法人インターナショナルリカバリー協会代表                                 《経歴》 2001年 パーソナルトレーナーデビュー     Body Engineer認定パーソナルトレーナー資格取得 2008年 KAATSU JAPAN株式会社認定加圧トレーニング取得 2009年 ニューヨークにてパーソナルトレーナーとして活動 2011年 BESJ認定マスターストレッチ、マットピラティス取得 2012年 株式会社ワン設立 スタジオCarpeDiem(三軒茶屋)オープン     O脚矯正資格取得 2014年 スタジオONE(千葉)オープン、     杏林予防医学研究所アカデミー中級講座修了 2015年 ウミヨガインストラクター養成講座修了     日本ファスティングコンシェルジュ協会認定シニアファスティング       コンシェルジュ(SFC)取得 2016年 ミスター・ベストボディ・スーパーモデル2016選出     東京山王ロータリークラブにて講演 2017年 『がん治療』新時代!もう一つの選択肢 『運動』 をあなたへ!     福岡、三重、長野、愛知、茨城にて講演。 2018年 ベスト・ボディジャパン京都大会ファイナリスト     MDRTソニー会「プロとしての身体づくり」宮崎にて講演     平塚湘南ロータリークラブにて講演 ------ アメブロ https://ameblo.jp/ito-koichi/

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