ひざ痛の簡単なケア方法

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膝が痛い時のケア方法

ひざ痛に悩む人はとても多いことをご存知でしょうか。

中高年の方で、膝痛に悩む人は、加齢とともに膝の軟骨が弱くなり、膝を支えるその周りの筋肉が弱くなってしまうことが多くの原因と考えられています。

私たちは2足歩行ですので、歩いている限りは誰でも膝の軟骨に体重の負荷がかかります。また、筋肉の収縮によってその圧迫力も受け続けています。

アラフォーにもなると、それまでと同じような仕事、生活、運動をしていても、ある日突然、痛みなどの症状が現れてくる場合があります。
また、ひざの痛みなどの関節痛は季節の影響も受けやすいそうです。

 

冬になると、マラソン大会や縄跳び大会など、スポーツ行事が増えてきますね。

寒い冬にこそ、体を動かしておくと、実は、夏よりも基礎代謝が高くなっている冬の方が脂肪燃焼効果が高まっているので、ダイエットにも適しています。

ただ、寒いと、体がかたまり気味になったりしますよね。
そして、その状態から体を動かすと、怪我に繋がる場合もあります。

怪我までいかなくても、膝がなんとなく痛い、そんな状況が起こるかもしれません。

実際、私がそうだったのですが、慣れない動き(縄跳び)で膝が痛くなりました。

今日は、そんな膝痛のときの対処法をお伝えします。

 

とても簡単です。

膝のお皿(膝蓋骨)を、前後左右、円を描くようによく動かします。

膝のお皿は、多少自由に動くような構造になっています。
そして、太ももの骨(大腿骨)と膝下の骨(脛骨)をつなげる「テコの原理」の役目があるので、スムーズに動けるようにすることで、膝の痛みが和らぎます。

膝に違和感がある時、ぜひ、試してみてくださいね。

 

また、一日のおわりにお風呂でしっかりと温まった後、上記の方法でひざ周りを優しくマッサージしてあげるのも効果的です。

アロマのオイルやクリームなどを用いて、気持ちもうんとリラックスさせてくださいね。

 

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コラム: 松岡エミ

松岡エミ

ヨガインストラクター・セラピスト 松岡エミ
おうちヨガ教室「amyyoga」主宰。

産後にヨガインストラクターの資格をとったものの
小さい子供を育てながら、雇われでレッスンするのに不安を感じ、
子供の突然の病気や学校行事等に対応しやすい働き方、
自由な働き方、自分のやりたいスタイルを目指し、
2015年「おうちヨガ教室」をスタート。
解剖学的な視点と、感覚的な視点の良いところを合わせて、
オリジナルのヨガレッスン「スリムヨガ」を提案している。

2018年1月より、整体を習い始め、整体ベースのセルフケアレッスン、
セラピストとしても活動中。

「おうちヨガ教室」という働き方に興味がある方に向けて、
メールマガジンを配信中。

◆保有資格
全米ヨガアライアンス200時間修了
アナトミック骨盤ヨガ指導者養成講座修了
ヨガニードラセラピスト指導者養成講座修了
ルナワークス主催 シニアヨガ指導者養成講座修了
日本アロマテラピー協会主催 アロマテラピー検定1級
ヨガ解剖学ティーチャートレーニング修了
経絡集中講座修了

★ホームページ「おうちヨガ教室・エミィヨガ」
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