コロナ禍はメンタルヘルスが鍵

 2度目の緊急事態宣言以来、「不要不急の外出は控えましょう」が合言葉に。
出歩いているとなぜか白い目で見られたりして、閉じこもっている人も多いと聞きます。けれど延長されたことで、心の緊張の糸もぷっつん!と音を立てている人も多いのではないでしょうか。
自宅にずっといることがだんだん耐えられなくなって、ついイライラ。同居している家族間で、些細なことで喧嘩になることもありますよね。

この延長期間、少しでも気持ちよく過ごして心の健康を保つようにしたいものです。あまりストレスをため込むと、脳に異常が現れることも。
私たちの心=脳、ですからね。

自身にとってストレスになるかどうかは、その出来事をどのように受け止めているかに左右されます。つまり、Aさんにストレスなことは、Bさんには必ずしもストレスではないということ。そのため、周りの人の言うことではなく、自分の心がどのように感じているかに着目しましょう。

どのような出来事も、柔軟に肯定的に捉えることができると、その出来事は脳にはよいストレスとして伝達されますが、「嫌だ」という否定的に捉えられると、それは悪いストレスとして伝達されます。
この悪いストレスが重なっていくと、いつの間にかそれは錘のようになり、脳の血流の妨げになり悪い影響を及ぼしていきます。
 
もう何も良いことが起きない気がする、
永遠に嫌な状態が続く気がする、
いつか感染してしまうのではないかと不安になる、
など、鬱に近い状態を作り出してしまいます。
 
人の少ないところを選んで散歩する、
外で深呼吸をする、
不要不急と言っても、ストレスを発散するくらいの健康的な活動は問題がありませんよ。
上手な息抜き方法を用いてリフレッシュしながら来る春を迎えましょう。
 

投稿者: 健康ウォッチャーSee

健康ウォッチャーSee
健康オタクのアラフォーSeeko です。自分や家族、歳いった両親、友人の健康まで気になるお節介。健康に関する雑学を書いていきたいと思います♫

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