おしりに湯たんぽ♬

使い捨てカイロなどに主役をとられていましたが、温活女子を中心にじわじわとその人気を取り戻しつつあるのが「湯たんぽ」。

持ち運びには不便ですが、ステイホームやテレワークで自宅にいる時間が長くなった今、その良さが再確認されているそうです。

なんと日本では鎌倉時代に中国から伝わってきたそうですよ。
その歴史の分だけ、もちろん湯たんぽにしかない、良さがあるのですね。


安眠できない人は、寝る時に「おしり」にあててみて!
この季節の一番の使い方は、寝る前に布団の中に湯たんぽを入れておいて、温まった布団にもぐり込んで寝る!というなんとも極楽な気分を味わえる方法です。

湯たんぽの良い点は、お湯を入れたその時が最も熱く、朝に向かって徐々にゆ~っくり冷えていくところ。
暖かさで血流が良くなるころ、ゆっくりと温度が下がっていきますから、暑すぎて目を覚ましたり汗をかき過ぎてかえって冷えてしまったり、ということがないのです。
このゆったりとした温度の変化で気持ちの良い睡眠が得られて、朝はスッキリ目覚めることができます。

お奨めなのが、おしりに当てて寝ること。そうすることで腰も足も暖かくなるんんです。温かくなった血液が足先にまで循環しますので、この気持ちよさをぜひ味わってね。


お風呂に入る前に「腰、お腹、太もも」にあて冷え性改善!
寒い冬は、TVCMでもやっているように、帰宅したら早くお風呂に入って温まりたいですよね。けれど、冷たい身体のままお風呂に入っても、温まるのは身体の表面だけで、身体の芯は温まっていないことが多いのです。体の芯まで温めようとするとのぼせちゃう!?

そこで、帰宅したら手洗い、うがいをして、軽くあたかな飲み物を飲む間、湯たんぽ
をだっこしていましょう。この時に、腰やお腹、そして太ももに湯たんぽをおいて温めると効果的です。

冷たいからと、指先を温めるよりも、温かい血液が全身に行き渡るんですよ。その後、ゆっくりお風呂に入るととても効果的なんです。

湯たんぽを使って冷めたお湯は、再び沸かして活用したり、お風呂に入れたり、洗濯機に入れたり、と最後まで大切に水を使いきれるところも、お気に入り。

エコで心もほかほかしますよ。

投稿者: caraco

caraco
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