ヨガワークショップに参加してみる

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ヨガに興味を持ったとき、初心者向けのワークショップを探してみると良いでしょう。いろいろな団体、スタジオがワークショップを主催していますから、通いやすそうなところでチャレンジしてみたいですね。ワークショップの参加の仕方を紹介しましょう。

 

■ヨガワークショップについて
教室、レッスンというのよりも、『ワークショップ』という形式のほうが、一方的に教えるのではなく、実際に体験しながら課題をその都度見つけて学べるイメージがあります。
ウエブサイト上で検索をかけると、ヨガワークショップのスケジュールを集めたサイトなどありますから、レベルに応じて探してみましょう。
基礎から学べる初心者向けのワークショップなら、気になるところを質問しながら理解を深めやすいでしょう。
また、ヨガには、アートオブリビングヨガ、アイアンカーヨガ、アシュタンガヨガ、沖ヨガなどの流派があります。
まずは体験してみたい…という場合には、ホットヨガやハタヨガのようにゆっくりポーズを取って行くスタイルのものが良いでしょう。

■ヨガに必要な道具について
フローリングの上では滑ることがありますし、マットを敷いて行うのが基本です。
ヨガスタジオでのワークショップの場合、マットやブロックは貸してもらえることもありますが、自宅で行うときの事を考えると、ある程度そろえておくと良いでしょう。
ワークショップ申込みの時に必要な道具を確かめておきましょう。
はじめての場合には『動きやすい服装』、『汗拭きタオル』、『水筒』、『着替え』程度でかまわないでしょう。
ショッピングバッグほどのバッグなら、荷物を一つにまとめることができます。
スタジオでワークショップ前と後に着替える場合、タオルと、ヨガを行うときのウェアが入れば良いので、コンパクトにまとめることも可能です。
ほとんど道具がいらないところもヨガの魅力です。
ウェアを選ぶ時に、手首や足首にゴムが入っていない、締め付ける要素のないものをえらびましょう。
動きやすく、血流の流れを妨げないウェアがベストです。

■初心者向けからいろいろな方向を探る
ヨガの入門として、基本の思想と、ポーズのとり方を学んでから深めていくと良いでしょう。
様々な流派がある事をご紹介しましたが、エクササイズ的な要素が大きなものもあれば、瞑想や食事についてもしっかりみていくタイプのヨガコース、プログラムもあります。
基本的な内容を扱うワークショップに参加してみて、少しずつ興味のある方向性の内容を取り入れていくと良いでしょう。

いまは旅先のホテルや旅館でもワークショップや体験会を企画しているところが沢山あります。こんな出会いも気軽に参加が出来てよいチャンスです。

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投稿者: ヨガマニア

ヨガマニア

ヨガ大好きなアラサー。ヨガのあれこれ、うんちくをはじめ楽しい話題を綴っていきます。