歩いて「うつ」も吹き飛ばそう!

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TBS「この差って何ですか」、で紹介されたウォーキングの歩数と効果。
歩くことは「うつ病」にも効果が大きいのです。

「うつ病」の予防効果が期待できるのは、4000歩だそうです。

日常、家にいて歩く歩数は約4000歩だそうですが、それならばよい?と考えるのは短絡すぎます。大切なのは「外に出る事」なのです。

太陽に当たることで、脳内で心のバランスを保つ「セロトニン」という物質が分泌されるため、「うつ病」の予防に効果があるといわれているのです。

また、「うつ病」の予防には「早歩きで歩く」のが良いそうです。歩くことによって、筋肉の中では「BDNF」という物質がつくられていきます。
この「BDNF」は脳に運ばれて、「セロトニン」の働きを助けると言われています。「BDNF」は筋肉に負担がかかればかかるほどたくさん分泌されるので、「早歩きで歩く」ことでより、筋肉に負担をかけ「うつ病」の予防に効果的になるのだとか。
加えて、「筋トレ」も有効です。

習慣として続けやすいことが大切なので、長続きしそうなものを選びましょう。

ウォーキングの歩数の差による効果とは!?ということで、番組では病気と歩数との関係を調べてきました。

1日5000歩以上歩くと、「認知症」の予防効果が期待できる
1日7000歩以上歩くと、「骨粗しょう症」の予防効果が期待できる
1日8000歩以上歩くと、「高血圧」の予防効果が期待できる
1日4000歩以上外でと、「うつ病」の予防効果が期待できる

ということだそうです。

また、ウォーキングの方法ですが、
「認知症」予防には「街中を歩く」のが良い。
「骨粗しょう症」予防には、「夕方に歩く」のが良い。
「高血圧予防」には、「タオルを首に巻いて歩く」のが良い。
「うつ病」予防には、「外で早歩きで歩く」のが良い。 そうです。

日常の歩数と合わせると1日にマックスで40分くらいです。

移ろい変わる外の景色や季節などを楽しみながら、歩く歩数を少しずつ増やしていってもよいですね。
「歩くだけ」で、人生がばら色に!

 

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投稿者: 生活改善アドバイザーTOSHI

生活改善アドバイザーTOSHI

こんにちは!生活改善アドバイザーのTOSHIです。人気の健康番組から新しい健康情報や、心の健康にも直結するお掃除ネタ、体をリセットするお料理ネタなどあなたの生活改善にちょっぴり役立つ話題をお届けします。