「ウォーキング」歩数と健康効果の差!

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ウォーキングは、いまや空前の大ブーム。歩くことが体に良いことは周知の事実ですが、実際にどれほど歩くと何に効果的なのか、いま一歩知られていません。
TBS 10月2日放送の「この差って何ですか」では、そんなウォーキングの歩数と効果に迫りました。

ウォーキングの歩数の差による効果とは!?

1日5000歩以上歩くと、「認知症」の予防効果が期待できる
1日7000歩以上歩くと、「骨粗しょう症」の予防効果が期待できる
1日8000歩以上歩くと、「高血圧」の予防効果が期待できる
1日4000歩以上外でと、「うつ病」の予防効果が期待できる

ということだそうです。

また、加えてウォーキングの方法ですが、
「認知症」予防には「街中を歩く」のが良い。
「骨粗しょう症」予防には、「夕方に歩く」のが良い。
「高血圧予防」には、「タオルを首に巻いて歩く」のが良い。
「うつ病」予防には、「外で早歩きで歩く」のが良い。

そうです。

「健康でいたいのならば歩け!」ということですが、2017年に、東京都健康長寿医療センターが発表した研究結果が注目されました。
群馬県中之条町で高齢者5000人を対象に15年以上にわたり行った調査で、歩くことによって「認知症」「骨粗しょう症」「高血圧」「うつ病」などの4つの病気の予防が期待できることがわかったのです。また、1日に何歩歩くことによって、これらの病気の予防が期待できるのか、具体的な歩数もわかりました。
でも、毎日、そんな歩数歩けるのかしら…と気持ちがすでに挫折しかかっているあなたも、大丈夫です!

病気の予防効果を得るためには、たくさん歩かなければいけないと思っている方も多いのですが、私たちは実際に、普段の生活の中で多くの歩数を歩いているのです。
実際に3人の主婦に歩数計をつけてもらい、普段の家の中での生活でどれくらい歩いているか測定したところ、1人目は4082歩、2人目は3923歩、3人目は4117歩と、みなさんおよそ4000歩歩いていたのです。
つまり、日常生活で歩くことに加えて、少しでも多く歩くことによって、予防できる病気がどんどん増えるということです。
これならトライできそうですね。

次は実際にその予防効果をお伝えいたします。

 

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投稿者: 生活改善アドバイザーTOSHI

生活改善アドバイザーTOSHI

こんにちは!生活改善アドバイザーのTOSHIです。人気の健康番組から新しい健康情報や、心の健康にも直結するお掃除ネタ、体をリセットするお料理ネタなどあなたの生活改善にちょっぴり役立つ話題をお届けします。