歩いて 高血圧予防

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TBS「この差って何ですか」、で紹介されたウォーキングの歩数と効果。
「高血圧」の予防効果が期待できるのは、8000歩だそうです。

「高血圧」の予防が期待できる歩数は「8000歩」。日常、家にいて歩く歩数は約4000歩だそうですが、それに加え「4000歩」、約40分間のウォーキングを加えると「高血圧」の予防が期待できる歩数になるのです。

群馬県中之条町の調査では、1日の平均歩数が8000歩以下の人に比べて、8000歩以上の人は、「高血圧」の発症率が6分の1でした。

なぜ8000歩以上歩くと「高血圧」の予防に効果的なのでしょうか。
「高血圧」とは、運動不足などが原因で血流が悪くなり、指先の毛細血管にまで血液が流れなくなることで、そこに血液を送ろうとして心臓に負担がかかっている状態のこと。しかし、1日8000歩以上歩くことで全身の血流が良くなるので、血管の中でも特に血液が送られにくい末梢の毛細血管にまで血液が流れ、心臓の負担が抑えられて「高血圧」の予防に効果的と考えられています。

1日8000歩以上歩いている人と歩いていない人で、「毛細血管」に差はあるのでしょうか!?
番組で調べた結果、1日8000歩以上歩いていない人の毛細血管を見てみると、指先の毛細血管まで血液が流れていませんでした。一方、1日8000歩以上歩いている人の毛細血管は、しっかりと血液が流れているため、1本1本がはっきりと見えるのです。

歩くことによる全身の効果は目覚ましいものがありますね。

また、「高血圧」の予防には「タオルを首に巻いて歩く」のが良いのです。首には体温を調整する役割があるため、ウォーキング中に汗や寒さで首が急激に冷えると体温が下がってしまい、全身の血管が収縮して血圧が上昇してしまいます。
「首にタオルを巻いて歩く」とウォーキング中や休憩中に体温が下がらないので、「高血圧」の予防に効果的だそうです。

高血圧を意識している人は、ぜひ実践してみてくださいね。

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投稿者: 生活改善アドバイザーTOSHI

生活改善アドバイザーTOSHI

こんにちは!生活改善アドバイザーのTOSHIです。人気の健康番組から新しい健康情報や、心の健康にも直結するお掃除ネタ、体をリセットするお料理ネタなどあなたの生活改善にちょっぴり役立つ話題をお届けします。