血管若返り にんにくパワー

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健康長寿の秘訣は血管若返り!
血圧を下げ、血管を強くする「にんにく」

元気が出る食材と言えば「にんにく」ですが、「元気が出そう!」と言うイメージで食べている人も多いのではないでしょうか…。今回は医師が太鼓判を押す「血管を若返らせる食材」として「にんにくパワー」をあらためてご紹介します。

 

TBS 7月16日放送
名医の THE太鼓判!
血管若返りにんにくパワー

にんにくを研究している日本大学の有賀豊彦先生によると、「にんにくは食べる降圧剤!」血液の循環を良くし、血管を拡張する作用があるそうです。また、血管の壁を柔らかくするので、動脈硬化も予防します。

実験で、毎日1かけの「にんにく」を3週間食べ続けたところ

血圧149の男性 ⇒133(基準値まで改善)
血圧158の女性 ⇒134(基準値まで改善)

素晴らしい結果ですね!

にんにくにはアリシンという成分が含まれていて、アリシンは血液をサラサラにし、血圧を下げてくれたり、血液中の脂肪を燃焼し、血行を促進する働きがあります。
しかし、生のにんにくの「アリシン」は「アリイン」という状態で入っているため、にんにくをすりおろしたり、空気に触れさせて「アリシン」に変化させる事ができます。ところが、「アリシン」は、空気に触れると15分で効果が減少してしまうので、油などで調理するなどの工夫も大切です。

では、いったい…
「にんにくって、どうやって食べたらより効果的なの?」
番組スタッフが取材に訪れたのは、日本のニンニクの約7割を生産している青森県の田子町(たっこまち)。町全体がにんにく一色!にんにくのオブジェ、にんにくの街灯、郵便ポストにまでにんにくが…(笑)。
にんにくへのこだわりは、町並みにも表れています。

5000人以上の人が集まる「田子にんにく収穫祭」では、畑から取れた田子にんにくを皮つき丸ごと油鍋に入れて素揚げにしていました。ほくほくで美味しそう!理に敵った食べ方!町には健康長寿さんがいっぱいでした。

田子のにんにく農家を訪ねてみました。

毎日にんにくを食べていると言う、農家の梅内正光さん(68歳)の血圧は132 、正光さんの父の信扶さん(90歳)の血管年齢は実年齢より15歳若い75歳! 血管年齢も、見た目もお若い健康ご長寿さんでした。

●血管を強くする長寿食「にんにく」と相性が良いのは「味噌」

にんにくを食べる際のポイントは味噌!味噌に含まれているメラノイジンがにんにくの持つ抗酸化作用を数倍にする他、血管を広げる効果も期待できるのだそうです。

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にんにく農家の梅内さん直伝
血圧を下げる&血管を強くするにんにくレシピ
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●にんにく味噌

材料
・にんにく 1~2個

<A>
・お酒 50㏄
・みりん 50㏄
・味噌 5㏄

作り方
1、鍋ににんにくをすりおろして入れる。
2、Aを加えて味噌を溶かすように混ぜ、ひと煮立ちさせたら完成!

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●にんにく味噌の焼きおにぎり
お米を握っておにぎりを作り、にんにく味噌を全体に塗る。グリルで3~4分焼けば完成!

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●にんにくポークソテー
材料
豚ロース肉
にんにく
塩コショウ
<A>
しょうゆ
すりおろしにんにく

作り方

1、にんにくを薄くスライスする。
2、フライパンに油をひいてにんにくを炒める。
3、塩コショウで下味をつけた豚肉を入れて焼く。
4、両面焼けたら食べやすく切ってお皿に盛る。
5、<A>を混ぜ合わせてつけダレを作り、ポークソテーに添えれば完成!

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にんにくを食べると、血液の循環は良くなり体は温まり血液の分布が拡大します。それ以上に血管を拡張させる作用があるそうで、動脈硬化も予防するそうです。油とにんにくと言えば、最近人気の「アヒージョ」もいいですね。

血管を強くする 長寿食にんにくパワー!
いかがでしたか。

美味しそうなお料理ばかりですね。
是非お試しください。

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投稿者: 健康ウォッチャーSee

健康ウォッチャーSee

健康オタクのアラフォーSeeko です。自分や家族、歳いった両親、友人の健康まで気になるお節介。健康に関する雑学を書いていきたいと思います♫