下半身を数十秒ですっきりさせる方法

Pocket
LINEで送る

インターナショナルリカバリー協会代表理事の伊藤晃一です。

ダイエットをしてるのに、下半身だけが変わらない……とお悩みの方。
もしかしたら、身体のかたさが運動効果や代謝アップを邪魔をしているかもしれません。

身体のかたさは、様々なデメリットを生み出します。しかし柔軟性が向上したとき、運動効果や代謝は高められ、痩せやすい身体を作り出すことが可能になります。身体の内部の流れはスムーズになり、それにより疲労の回復なども期待できるなど良いことばかりです。

下半身のスッキリに効果的な、大腿四頭筋のストレッチを紹介します。
大腿四頭筋とは、ももの前面にある筋肉の総称で、表層部より大腿直筋、外側広筋、内側広筋、そして深層部にある中間広筋と呼ばれる4つの筋肉で構成されています。

主に膝を伸展させ、股関節を屈曲させる時に働きます。ももの裏側にあるハムストリングスは伸展時に働きますので、ももの表と裏で、反対のはたらきをしているわけですね。

 

今回は立位の状態での態のストレッチを紹介します。

片足立ちで行いますので、バランスが不安な方は、写真のように壁に手をついて行っていただいてもかまいません。

出来るだけ軸足を伸ばした状態で身体をキープします。
ストレッチをかける側の足は、膝を折り、後方で足首をつかみます。
この時、出来るだけ股関節は伸ばすようにしましょう。

座った場合は、写真のようにストレッチをかける側の足を折りたたみ、身体を後方に倒します。より伸ばせる方は、そのまま床に上半身を倒していただいてもかまいません。

もも前の伸びをしっかりと感じながら、痛気持ちいいくらいの強度で、30秒ほど行いましょう。身体がかたいとついつい呼吸が止まりそうになるかもしれませんが、深呼吸をしながら行うことが大切です。

いかがでしたでしょうか。今回は基本的な下半身のストレッチを紹介させていただきました。ももの筋肉というのは、ほとんどあらゆるシーンで使われます。

いつも頑張ってくれている足をしっかりケアして、効率の良い運動を手に入れてみてくださいね!

Pocket
LINEで送る

コラム: 伊藤晃一

伊藤晃一

一般社団法人インターナショナルリカバリー協会代表
                              
 《経歴》
2001年 パーソナルトレーナーデビュー
    Body Engineer認定パーソナルトレーナー資格取得
2008年 KAATSU JAPAN株式会社認定加圧トレーニング取得
2009年 ニューヨークにてパーソナルトレーナーとして活動
2011年 BESJ認定マスターストレッチ、マットピラティス取得
2012年 株式会社ワン設立 スタジオCarpeDiem(三軒茶屋)オープン
    O脚矯正資格取得
2014年 スタジオONE(千葉)オープン、
    杏林予防医学研究所アカデミー中級講座修了
2015年 ウミヨガインストラクター養成講座修了
    日本ファスティングコンシェルジュ協会認定シニアファスティング  
    コンシェルジュ(SFC)取得
2016年 ミスター・ベストボディ・スーパーモデル2016選出
    東京山王ロータリークラブにて講演
2017年 『がん治療』新時代!もう一つの選択肢 『運動』 をあなたへ!
    福岡、三重、長野、愛知、茨城にて講演。
2018年 ベスト・ボディジャパン京都大会ファイナリスト
    MDRTソニー会「プロとしての身体づくり」宮崎にて講演
    平塚湘南ロータリークラブにて講演
------

アメブロ
https://ameblo.jp/ito-koichi/

伊藤晃一 お知らせ