50歳過ぎたらコラーゲン!

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お肌ぷるぷる!!
コラーゲン、この言葉に女性はどうしてこんなに弱いのでしょう。
みな大好きですよね。

コラーゲンは、肌や骨に良いとされる一方で、都市伝説と言われることも。
コラーゲンの効果効能についての研究はまだまだその渦中にあるようです。
けれど、すっぽん屋さんのご主人や女将さんは、お歳を召していたとしても、どこでも皆さん一様に、つやつやの輝くお肌をされています。
この際、都市伝説であろうがなかろうが、実を取りたいと思う私です。

それでは、コラーゲンの研究について、その効果をほどを見ていきましょう。

食べたコラーゲンは、体の中でとても興味深い働きをするらしいということが、最近の研究で分かってきました。
それは、胃や腸で分解されきらなかったコラーゲンの破片(ペプチド)が体に吸収され、それが、体に傷や肌にダメージがある人の場合、体内でコラーゲンを作る線維芽細胞(せんいがいさいぼう)の増殖に役立っているのではないか、というものです。
つまり、体内の細胞の修復にも役立つということですね。

実は今、褥瘡(じょくそう)(床ずれ)を患ってしまった人たちに、コラーゲン食品を食べてもらう取り組みが一部で始まっています。
日本褥瘡学会のガイドラインでも、2015年に、コラーゲンを細かくして吸収率を上げたコラーゲン加水分解物が取り上げられました。「コラーゲンを摂取すると傷の治りが早い」という現場の声もあるそうです。

また、ドイツの病院では、関節の痛みなどを抱える患者さんに、コラーゲンが使われ始めています。
大学駅伝のある強豪校は、コラーゲンを食べることによって、酷使される関節のケガや痛みが軽減した、という実感を得ているそうです。

お肌だけでなく、体の細胞が傷つき老化していくスピードが加速する50歳以降、この世代こそコラーゲンをまめに摂取していくとよさそうですよね。

けれど、コラーゲンと聞くと、すっぽんやふかひれなど、高級食材のイメージが付いて回ります。
丸鶏からとるのもよさそうだけど、そんなに頻繁に作れるものでもないし…。

以前、テレビの健康番組で見たのですが、コラーゲンを製造するメーカーにその作り方を教えてもらったら、その中身は「ほとんどゼラチンと変わらない」とのこと。
もちろん、いわゆるコラーゲンサプリなどは、体に吸収されやすいように精製されています。しかし、お料理に使うゼラチンを食べることでも、体の中で分解され、”コラーゲンの破片”(ペプチド)が体に吸収されることが期待できるそうなのです。

お料理用のゼラチン!!これなら安価に手軽に手に入ります。

ゼラチンをつかったお料理はとろみやまろみが増えて美味しいものです。
これなら1日1品それをつくることができそうですね。
早速検索してトライしてみませんか。

 

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投稿者: 健康ランド

健康ランド

高齢者や生活習慣病のご家庭が増えています。病院に頼るだけでなく、家庭での健康管理がとても大切。そんな日常生活に役立つ健康情報やミニ知識をレポしていきます。