食べながら楽に脂肪を落とす

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食欲の秋!
気持ちがよい季節が到来し、秋に旬を迎える食材も多く、秋は冬眠前の熊のように食欲大制になりがち。それにまかせて食べているとたいへんな事になってしまいます。
テレビ東京の人気番組「主治医が見つかる診療所」では、6000人の脂肪を減らしたカリスマ管理栄養士の 食べながら脂肪を減らす方法をご紹介しました。

アドバイスいただくのは、カリスマ管理栄養士の伊達友美(だて ゆみ)さんです。
まずは、ダイエットの新常識。私たちが思い込みがちな「ダイエットの落とし穴」についてです。

その1)具だくさんの野菜スープ
野菜たっぷりの具沢山のスープ。一食をそれに置き換えるなど、とてもカラダにもよさそうですが…。けれど、要注意!
野菜だけでおなかを満たそうとすると、脂肪を減らすために必要な栄養素が不足して、逆に、やせにくくなる場合があります。
伊達先生オススメなのが、ビーフジャーキー。いつもの野菜スープに、ビーフジャーキーを1枚トッピングしてみましょう。ビーフジャーキーのタンパク質を加えることで、筋肉量が増える効果が期待でき、余分な脂肪を燃やしやすくなるのだそうです。
そう、燃えるカラダ!は大切ですね。

その2)ノンオイルドレッシング
ついつい、ドレッシングはノンオイルのものを選びがちです。けれど、ノンオイルドレッシングは、油を減らしている分、味を良くするために糖分を多く含んでいる物もあるのです。
伊達先生オススメなのが、マヨネーズ。マヨネーズには、脂肪を減らすために不可欠なタンパク質と、脂質が適度に含まれています。

そのほか、ペッパーソースもよいそうです。ソース類は発酵食品の仲間。腸内環境を改善し、代謝を促進する働きがあります。もちろん製造法や原料によって、発酵食品ではない物もありますのでラベルを確認してくださいね。

そして日常の食べ方にもこんな工夫を…。

①1日3食をきちんと食べて、ドカ食いを避ける
②トウガラシよりショウガオイルを使う
③ビールは1日の平均を500mlまで
④ビールや脂っこい食事の前には、枝豆を食べる

ショウガオイルの作り方をお伝えしましょう。
①ショウガを皮付きのままフードプロセッサーでみじん切りにする。
②加熱したオリーブオイルに入れ、弱火で1分間かき混ぜる。
・ショウガに含まれるジンゲロンには脂肪を燃やす働きがある
・ショウガオイルは、冷蔵庫で約1週間保存できる

生姜オイルをベースにしたドレッシングをつくるのもよし、お醤油やソースと混ぜてオリジナルの調味料にするもよし。またお鍋に垂らしてもホット度が増して美味しいです。

蒸したキャベツに生姜オイルを回しかけるのもとても美味しいですよ。

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投稿者: 健康ウォッチャーSee

健康ウォッチャーSee

健康オタクのアラフォーSeeko です。自分や家族、歳いった両親、友人の健康まで気になるお節介。健康に関する雑学を書いていきたいと思います♫