内臓脂肪を10日で減らす!もち麦1)

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内臓脂肪を10日間で減らす
話題沸騰の最強食材!「もち麦」

たった10日間で、試した3人の内臓脂肪が700g、900g、1100gも減りました。
驚きの結果に思わず…「今すぐやらなくっちゃ!」の声が聞こえてきそうな番組の紹介です。

名医のTHE太鼓判!【内臓脂肪を減らす方法】★もち麦が最強食材
TBS 2018年7月9日放送

番組で行った内臓脂肪を減らす実験に選ばれた3人の芸能人

★ニッチェ近藤  炭水化物は抜いているのになぜ脂肪が!?
★ナダル  一人暮らしで料理が苦手!外食の毎日
★FUJIWARA原西  早食いは脂肪が増える原因だった…

仕事柄、外見とイメージを大切にする芸能人たちの健康面はどうなっているのか!?
3人の生活をチェックしながら栄養士から改善方法をアドバイス!

● 脂肪について… ●
本題に入る前に、少し脂肪について説明しましょう。
実は20歳以降増えた体重はほとんどが脂肪だそうです。
体脂肪には皮膚の下にある「皮下脂肪」と、肝臓や腸の周りにある「内臓脂肪」の2種類あり、お腹ぽっこりの正体は「内臓脂肪」なのです。

● 基準の内臓脂肪  越えると心筋梗塞やガンのリスク高! ●
内臓脂肪の面積が100平方センチメートル以上になると危険領域!
内臓脂肪の面積が100平方センチメートルの場合、腸や肝臓などの周りに約2.6kgの内蔵死亡がついている計算になります。
2.6㎏の脂とは相当なボリューム!その内臓脂肪が基準値を越えると、2型糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を招くおそれがあり、さらに心筋梗塞や動脈硬化、ガン、認知症などのリスクも高まるといわれています。


● 普通の体形でもアブナイ!隠れ肥満が910万人 ●
内臓脂肪は太っている人だけの問題ではありません。
一見普通の体格の51歳男性の内臓脂肪を計測すると、基準値の100平方センチメートルをオーバーしていました。
現在、日本には910万人以上の隠れ肥満がいるとされています。

残念ながら、内臓脂肪を自分で計る事は出来ませんが、内臓脂肪が100平方センチを超えると深刻な状況である事を頭に入れておいてください。(検査を希望される方は病院へおたずね下さい)

●3人のお腹ぽっこり芸人の内臓脂肪を病院で測定!●

原西さん130平方センチ=3.5キロ
ニッチェ近藤さん137平方センチ=3.6キロ
ナダルさん115平方センチ=3キロ

3人とも基準値オーバー!
3キロ以上の内臓脂肪がついていました!!

これは大変!深刻な状況です。でも、案外、この3人のような方は多いはず!

 

● 内臓脂肪を減らす最強食材「もち麦」とは… ●
そこでいよいよもち麦登場です。
「もち麦」とは、大麦の一種で、人気になっている理由としては、大麦らしいプチプチとした食感もありますが、「もち麦」の名前のとおり、モチモチとした粘りがあるのも特徴で、パサつきを抑えることができ、固くなりにくいのも人気の秘密です。

また、白米よりも、低糖質・低カロリーというのはもちろんの事、便秘解消にも欠かせない食物繊維が豊富に含まれているのです。

「もち麦」の食物繊維
・白米の25倍
・玄米の4倍
・押麦の1.5倍
・ゴボウの2倍

水溶性食物繊維が特に多いと言われていますが、中でも特に話題になっているのは、β(ベータ)グルカンとい言い、粘りのある食物繊維のため消化吸収を抑えられ、糖や脂肪の吸収を抑えると考えられている水溶性食物繊維です。

● もち麦の炊き方と食べ方 ●
ご飯を炊く時に、「米7」「もち麦3」位の割合でもち麦を入れて通常通りに炊き、「ごはん」「おにぎり」「雑炊」など、白米の食べ方同様にいただきます。

 

さあ、もち麦の効果を感じたところで、次回はこの3名の食生活のチェックと改善アドバイス、そしてどのように変化したのかをお届けしましょう。

 

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投稿者: 健康ウォッチャーSee

健康ウォッチャーSee

健康オタクのアラフォーSeeko です。自分や家族、歳いった両親、友人の健康まで気になるお節介。健康に関する雑学を書いていきたいと思います♫