胸を開いて美しい姿勢

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インターナショナルリカバリー協会理事の伊藤晃一です。

皆さんはご自分の身体の部位で弱く感じているところはありますか?
自分の身体の状態を知ることは健康や美容においてとても重要なことです。

まずは身体の歪みやバランスをチェックしてみましょう。

とはいえ、どこからチェックしたら良いのか、迷ってしまいますよね。
まずはご自分の姿勢がどのような状態になってるのかを知ることが大切です。

姿勢が綺麗なだけで、全体的なスタイルだけではなく、周りからの印象も良くなるものですが、なんと綺麗な姿勢を作り出す能力は、効率の良いボディメイクやパフォーマンスの手助けとなります。

今回はそんなうれしい効果たくさんの、綺麗な姿勢を作り出す、背面のエクササイズを紹介致します。

まずは姿勢をチェック!

姿勢のチェックは、出来れば二人一組で行い、一人の場合は、全身が見える鏡の前で行うことをオススメします。

ご自分の横姿は、耳の穴、肩の突起、骨盤のやや後方、そしてくるぶしが一直線になっているかどうか確認してみましょう。

理想的な姿勢は背中が緩やかなS字のカーブを描きます。普段から自然にこの姿勢が取れることが大切です。

体幹の背面を鍛えよう!

今回は、背中を反らせるエクササイズを行います。反らせることで鍛えられる部位は全身の背面です。

体幹トレーニングは前方に曲げることや、ひねることに偏る傾向が見られますが、可動する全ての方向に動かす必要があり、それがボディメイクや、怪我の予防などにもつながるのです。

そして、しっかりと胸を開くこのエクササイズは姿勢の改善に大きく役立ちます。ぜひ試してみてくださいね。

アーム&レッグエクステンションを実践してみよう!

腕と脚を伸ばして、床にうつ伏せになります。

 

片方の腕と、反対側の脚を同時に上方向へ引き上げます。腕と足は同じ高さまで上げるようにしましょう。

ゆっくりと戻し、反対側も同じように行います。
これを自然な呼吸と共に10回繰り返してみましょう。
伸ばしている腕から、反対側の脚に掛けてまでの、身体の背面に力が入ります。腕、肩、背中、お尻、太もも裏、ふくらはぎが鍛えられているのを感じましょう。

動作中は、腰骨が常に床についている状態を維持しましょう。
腕と脚は伸ばしたままです。上半身と腰を捻らないように行います。

レベルアップをしてみましょう。

もう少し負荷を強くしたい場合には、両手および両足を同時に引き上げます。

腰が過剰に反らされないように気をつけながら、全身で弓なりの状態を作り上げましょう。回数やセット数を増やしたり、手に重りを持って行うのも効果的です。

もし動作中に違和感や痛みを感じた場合には、負荷や回数を減らすか、エクササイズを中止し、無理のない範囲で行ってください。

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コラム: 伊藤晃一

伊藤晃一

一般社団法人インターナショナルリカバリー協会代表
                              
 《経歴》
2001年 パーソナルトレーナーデビュー
    Body Engineer認定パーソナルトレーナー資格取得
2008年 KAATSU JAPAN株式会社認定加圧トレーニング取得
2009年 ニューヨークにてパーソナルトレーナーとして活動
2011年 BESJ認定マスターストレッチ、マットピラティス取得
2012年 株式会社ワン設立 スタジオCarpeDiem(三軒茶屋)オープン
    O脚矯正資格取得
2014年 スタジオONE(千葉)オープン、
    杏林予防医学研究所アカデミー中級講座修了
2015年 ウミヨガインストラクター養成講座修了
    日本ファスティングコンシェルジュ協会認定シニアファスティング  
    コンシェルジュ(SFC)取得
2016年 ミスター・ベストボディ・スーパーモデル2016選出
    東京山王ロータリークラブにて講演
2017年 『がん治療』新時代!もう一つの選択肢 『運動』 をあなたへ!
    福岡、三重、長野、愛知、茨城にて講演。
2018年 ベスト・ボディジャパン京都大会ファイナリスト
    MDRTソニー会「プロとしての身体づくり」宮崎にて講演
    平塚湘南ロータリークラブにて講演
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