危険サイン!高コレステロール

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日常のケアとして知っておくと便利な「危険サイン!」
私たちの日常で、気にしてみるとよい危険サインについておしえていただきました。

8月7日放送
TBSこの差って何ですか!?

高コレステロールかどうかチェックしよう。
見逃すな!危険サイン
高コレステロール

「アキレス腱」の太さが1.5cm以上あったり、「黄色腫」があると
「コレステロール」の値が高い可能性がある。

◆「高コレステロール」のセルフチェック法
血液中の「コレステロール」が増えると、血管の壁に「コレステロール」が溜まり、血管が狭くなることで血流が悪くなり、心筋梗塞や脳梗塞になる危険が高くなります。
「コレステロール」値は血液検査で調べることができますが、頻繁に血液検査をするわけにもいきません。
けれど、「アキレス腱」の太さで「コレステロール」が高いかどうかを、チェックすることができるのです!

◆どのように「アキレス腱」をチェックすればよいのでしょう。
イスに座った状態で足を組み、片方の踵をもう一方の膝にのせます。
「アキレス腱」の一番細い部分をつまんで、その指と指の間の長さを測ります。
指と指の間、「アキレス腱」の太さが1.5cm以上あると、「コレステロール」の値が高い可能性があります。

◆「アキレス腱」が太いと「コレステロール」値が高いのはなぜ?
「アキレス腱」は体の中でも「コレステロール」が溜まりやすい場所なのだそうです。「アキレス腱」は常に体重がかかっている状態のため、非常に傷つきやすい組織。
そのため、修復するために近くの血管から「コレステロール」が染み出してくるのです。「コレステロール」はもともと組織を修復するための脂質で、非常に大事なものだが、「コレステロール」値が高い場合、どんどん「コレステロール」が溜まって「アキレス腱」が膨らんでしまいます。中には「アキレス腱」が2cm以上になる人もいるのです。

「コレステロール」値が高いと心筋梗塞になるといわれますが、心筋梗塞になった方の10人に1人は「アキレス腱」の太さが1.5cm以上あったというデータもあるのです。

◆「アキレス腱」の太さ以外に「コレステロール」値が高いことが分かる部分は?
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」のモデルは、「コレステロール」値が高いと噂されていますね。
それが分かるのは目頭近くにある「黄色腫」という黄色いしこりです。
「コレステロール」が染み出して、膨らみをつくってしまうのです。

◆「脳梗塞」予備軍かどうかチェックする方法
「コレステロール」が高い人がなりやすい病気のひとつ、「脳梗塞」もチェックする方法があります。
「脳梗塞」になると頭痛やろれつが回らないなどの症状が現れますが、それらの症状が出る手前の「脳梗塞」予備軍かどうかをチェックすることができます。
ピンと背筋を立ててまっすぐに立ち、手のひらを広げた状態で肩の高さまでまっすぐにあげて目を閉じます。
この状態で10秒数えたら手を動かさずにゆっくりと目を開けましょう。
この時に腕の位置が動いていなければ正常ですが、片方の腕が下がっていた場合は「脳梗塞」予備軍の可能性があります。

これは、脳の中の平衡感覚を司る部分や筋肉のバランスをとる部分が、「脳梗塞」によって障害を受けると、バランスがとれなくなってくるためです。
目を開けているとある程度視覚によって補正されるのですが、目を瞑ることによってそれが明らかになるのです。

ご家族みんなで定期的にチェックしていきたいですね。

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投稿者: 健康情報テレビくん

健康情報テレビくん

人気のTV番組より、ぜひチェックしておきたい健康情報ネタをタイムリーにお知らせ。健康情報はどんどん新しくアップデイトされますから、最新の話題を知っておきたいよね。